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JR東日本が『ili PRO』と『iliインバウンド』を導入。新機能を使ってインバウンド対策

株式会社ログバーが開発した翻訳機『ili PRO』と、多言語対応接客販促サービス『iliインバウンド』が、JR東日本の仙台駅を始めとした6駅に導入されることになりました。

今回の記事では、『ili PRO』と『iliインバウンド』に関してお送りします。

オフラインで使用でき、ショートカット機能も搭載

『ili PRO』は、オフラインで使用できる翻訳機です。インターネットを必要としない翻訳機ということで、災害時にも活用できるとして注目されています。

同製品は新機能として「双方向翻訳機能」を搭載しています。また、駅名や沿線などの固有名詞にも対応するため、JR東日本仙台支社と協力して駅名などを織り込んだ翻訳辞書を作成し、導入しました。

機械翻訳は、長文を苦手としています。それに対応するために、よく使う説明文を事前に登録できる『ili ショートカット機能』を利用。外国人観光客を効率的に案内することが可能です。

同製品は他にも、

  • 観光庁
  • キットカット ショコラトリー
  • 新日本製薬

といった企業などが導入し、売上アップなどの成果をあげています。

飲食店や病院など、接客をする業種であれば対応することが可能です。外国人スタッフを雇えない中小企業や個人商店でも、活躍が期待されます。

利用する際は、レンタルもしくは買い切りを選択できます。レンタルの場合は1ヶ月2980円で、買い切りの場合は15,520円からです。補償交換サービスがついており、安心して利用できます。

同製品は現在、無料体験を実施中です。インバウンド対策を考えている方は、利用してみてはいかがでしょうか。

音声翻訳デバイスについては「インバウンドのおもてなしに役立つ音声翻訳デバイス。選び方のポイントやおすすめデバイスまで徹底解説!」でも紹介しています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000007194.html

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