Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

JR東日本が『ili PRO』と『iliインバウンド』を導入。新機能を使ってインバウンド対策

株式会社ログバーが開発した翻訳機『ili PRO』と、多言語対応接客販促サービス『iliインバウンド』が、JR東日本の仙台駅を始めとした6駅に導入されることになりました。

今回の記事では、『ili PRO』と『iliインバウンド』に関してお送りします。

オフラインで使用でき、ショートカット機能も搭載

『ili PRO』は、オフラインで使用できる翻訳機です。インターネットを必要としない翻訳機ということで、災害時にも活用できるとして注目されています。

同製品は新機能として「双方向翻訳機能」を搭載しています。また、駅名や沿線などの固有名詞にも対応するため、JR東日本仙台支社と協力して駅名などを織り込んだ翻訳辞書を作成し、導入しました。

機械翻訳は、長文を苦手としています。それに対応するために、よく使う説明文を事前に登録できる『ili ショートカット機能』を利用。外国人観光客を効率的に案内することが可能です。

同製品は他にも、

  • 観光庁
  • キットカット ショコラトリー
  • 新日本製薬

といった企業などが導入し、売上アップなどの成果をあげています。

飲食店や病院など、接客をする業種であれば対応することが可能です。外国人スタッフを雇えない中小企業や個人商店でも、活躍が期待されます。

利用する際は、レンタルもしくは買い切りを選択できます。レンタルの場合は1ヶ月2980円で、買い切りの場合は15,520円からです。補償交換サービスがついており、安心して利用できます。

同製品は現在、無料体験を実施中です。インバウンド対策を考えている方は、利用してみてはいかがでしょうか。

音声翻訳デバイスについては「インバウンドのおもてなしに役立つ音声翻訳デバイス。選び方のポイントやおすすめデバイスまで徹底解説!」でも紹介しています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000007194.html

[anamedia]

関連記事

  1. 山陰インバウンド機構が旅程作成サービスの提供を開始。訪日客の観光をサポート

  2. 宮城交通が高速バスに車内Wi-Fiを導入、インバウンド客の利便性向上を図る

  3. 白馬村とKDDIが業務連携。通信技術やアプリを使ってインバウンド客の利便性アップへ

  4. ANAとオマツリジャパンが連携。さまざまな方法で日本のお祭りを海外に発信

  5. 宿泊施設のカギ受渡し代行業務が20日より開始。荷物預かりサービスと合わせて訪日客の手ぶら旅行を促す

  6. 訪日外国人向け民食サービス「airKitchen」の登録者が急増。民泊規制が追い風に

  7. 宮古島のキャッシュレス化を推進する実証実験が2日に開始。NTTドコモなど8つの団体が参加

  8. 別府市で宿泊施設向けのセミナー開催。インバウンドの受け入れ態勢を整える

PR:地域創生プロジェクト



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP