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観光庁が名刺サイズのリーフレットを制作。災害時などの情報収集する手段として訪日客に配布

 観光庁は、災害時などの情報収集に役立つリーフレット「Safety Information Card」を訪日客向けに制作しました。記載されているのは、主に外国人が利用できるWebサイトやアプリのQRコードなどです。

 言語は

  • 英語
  • 中国語(簡体字)

で記載しています。

 そしてリーフレットは名刺サイズでポケットなどにも収納できるため、受け取った訪日客の負担になりません。いつでもスムーズに確認できるよう、コンパクトに仕上げられているのです。

 旅行商品の開発やPRだけでなく、観光庁は緊急時を視野に入れた施策をつくり、急増するインバウンド需要の受け入れ体制を整えます。

リーフレットで日本政府観光局のコールセンターや英語ニュースサイトへ誘導

 日本では自然災害が発生した際の、インバウンドへの対応が不十分なことが課題として挙げられています。

 特に昨年は、

  • 記録的な大雨となった西日本豪雨
  • 道内初となる震度7の北海道地震
  • 関西を襲った台風21号

など数多くの災害に見舞われました。

 各地で様々な被害や混乱が生じましたが、訪日客にとっては慣れない土地での被災。情報伝達も完璧でなかったことから、不満も大きかったようです。

 今後もいつどこで災害が起こるかわかりません。そこで観光庁が制作したのが、今回の「Safety Information Card」です。もちろん緊急時だけでなく、観光などで困った際に利用するなどの使い方もできます。

 具体的な内容は、

  • 日本政府観光局(JNTO)24時間対応コールセンターの電話番号
  • 救急、消防、警察の電話番号
  • NHKの英語ニュースサイトへアクセスするためのQRコード
  • 外国人向け災害時情報提供アプリ「Safety tips」のリンク
  • 医療機関のリンク

などです。

 そしてリーフレットは入国審査場や観光案内所など、訪日客が足を運びやすい国内の施設で配布されます。観光庁のWebサイトにも、中国語(繁体字)や韓国語併記バージョンのデータを公開する予定です。

 観光庁は、訪日客にとって非常に重要である情報収集の幅を広げ、観光立国としての日本を目指します。

政府や企業が推し進める災害時のインバウンド対応について詳しく知りたい方は「政府や交通機関の「災害対策のススメ」。インバウンド向けの多言語対応やBCP促進により自然災害に備える」をご一読ください。

参考:https://www.travelvoice.jp/20190417-129371

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