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太平洋岸自転車道の整備が本格化。インバウンド誘致にも奏功か

銚子市から和歌山市まで、太平洋沿い1400キロを走る「太平洋岸自転車道」の構想が進んでいます。国と千葉県など沿岸8県が、同自転車道推進協議会を設立しました。

今回の記事では、「太平洋岸自転車道」についてお送りします。

1973年から計画に着手。訪日外国人を呼び込めるとして注目

同自転車道は、銚子市を起点に神奈川、静岡、愛知、三重、和歌山の6県を走る構想です。

この事業は、1973年から計画されていました。しかし、自動車道の整備が優先されたことなどもあり、進捗は全体の半分程度にとどまっていました。

しかし、2020年の東京五輪、パラリンピックを控え、訪日外国人を誘致できるとして注目され、国が整備に本腰をいれることに。五輪をきっかけに自転車競技への関心が高まり、サイクリストが増える見込みです。

訪日外国人を想定して、多言語での標識などを用意

同自転車道は、昨年11月には協議会が設立されています。訪日外国人が増えることを見込んで、多言語での標識を作ることや、わかりやすいデザインで路面標示をすることなどが決められました。

2020年までに整備を完了させることは難しいですが、案内を充実させて、整備済みの区間を利用してもらえるように工夫していきます。今年3月の会合では、PRに向けてロゴを選定しました。

千葉県内では、JR千葉支社が自転車を解体せずに持ち込める電車「B.B.BASE」の運行を始めるなど、自転車に関連した観光誘致が始まっています。自転車道を整備することで、周辺地域の経済が活性化することもあるのです。

「太平洋岸自転車道」による観光誘致の効果は、今後も注目されます。周辺地域の方は、サイクリング関連の事業を企画してみてはいかがでしょうか。

太平洋岸自転車道については「サイクリングロード「太平洋岸自転車道」を整備。インバウンド集客で地域観光の復活へ」でも紹介しています。

参考:https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/587669

[anamedia]

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