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ヘリコプターで東北の上空を遊覧。インバウンド富裕層に向けて新しい体験コンテンツがスタート

 観光事業を展開する「株式会社インアウトバウンド仙台・松島」は、仙台空港を出発するヘリコプター運行サービスの提供を開始しました。

 この試みは、訪日客の富裕層をターゲットにしたインバウンド施策です。2020年の東京オリンピックや2025年の大阪万博で訪日熱が高まる中、旅行消費額の大きい顧客を狙い撃ちして観光事業の活性化を図ります。

 今回の施策は、ヘリコプターで上空を遊覧できる日本でも珍しいサービスです。そのため価格設定も高くなりがちで、あまり多くの顧客を見込めません。だからこそ、値が張ってでも充実した旅行を求めるインバウンド富裕層に向けた集客を行います。

ヘリコプター体験は、目的地やコースに応じて柔軟に対応できる

 「インアウトバウンド仙台・松島」が提供するヘリコプターの体験コンテンツは、宮城県岩沼市の東北エアサービスにある機体を活用します。

 主に、

  • 仙台空港〜青森県むつ市間の移動サービス:100分/106万円
  • 松島湾などを上空から遊覧する周遊型観光:60分/75万円

を提供。東北の景色を堪能するだけでなく、運行サービスとしても機能します。

 ヘリコプターの定員は5人までなので、家族や友人などとも一緒に体験することが可能です。さらに周遊型観光では、外国人の通訳ガイドが1人同乗するため「目で見て耳で聞いて楽しむ」サービスとなります。

 これらのサービスは、目的地やコースを変更できるのもポイント。訪日客の行きたい場所や見てみたい場所などの要望に応えることができるのです。また、その際の距離や飛行時間によって料金は変動します。

 利用するには、訪れる1ヶ月前までにWebサイトなどでの予約が必要です。具体的なコースプランとして

  • 松島、仙台、蔵王上空のパノラマツアー:60分/75万円
  • 仙台、蔵王、白石城、小川原湖上空のお花見ツアー:55分/70万円
  • 栗駒山上空からの紅葉満喫ツアー:75分/90万円
  • オーダーメイドツアー:所要時間や料金、旅程など応相談

などもサイト上で公開されています。

 「インアウトバウンド仙台・松島」は、ヘリコプターを活用した新しいサービスの提供で東北の魅力を発信。そして希少性の高い体験コンテンツで注目を集め、インバウンド需要の活性化を促します。

その他の富裕層向けインバウンド施策について知りたい方は「宿泊施設支援型コンシェルジュサービス「GOYOH」、インバウンド・ウルトラ富裕層向けに高級レストラン予約サービスなどを展開」をご一読ください。

参考:https://www.excite.co.jp/news/article/Hounichi_tohokuxcharterxluxuaryinbound/?p=1

[anamedia]

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