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TOEIC960点レベルの多言語翻訳プラットフォームが登場。多分野への提供を急ぐ

法人向けの多言語翻訳サービスを提供する「みらい翻訳」は、新たな多言語翻訳のプラットフォームを提供しました。

今回の記事では、最新の多言語翻訳サービスについてお送りします。

TOEIC960点と同レベルの翻訳精度を実現

みらい翻訳は2017年に、「Mirai Translator」という翻訳サービスの提供を開始します。

その後、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)との共同研究によって翻訳エンジンの精度を向上させ、2019年4月17日にはTOEIC960点と同レベルの翻訳精度を実現したと発表しました。

今回の共同開発で改良された翻訳エンジンは、学習データの増量や前処理の追加などの改善で翻訳精度を向上しました。実務上の文章において、プロの日本人翻訳者と同じレベルの翻訳結果が得られたのです。

TOEIC960点台のビジネスマンの翻訳文と比べてみても、機械翻訳の精度が高いことが証明できました。プロの翻訳までの正確さはありませんが、手軽に翻訳をとり入れたい現場のニーズに応えることが可能です。

今後は多言語翻訳サービスの需要が高まる見通し

東京五輪や外国人人材の受け入れによって、日本国内でも多言語翻訳サービスの需要が高まっていきます。さまざまな場所や業種で翻訳サービスが必要とされており、普及が急務です。

このプラットフォームでは、NICTが提供するサービスをできるかぎりはやく提供するため、同翻訳技術をライセンス、APIサービスとして提供します。そして医療分野など、ニーズの高い分野への提供を急ぎます。

高い精度で多言語翻訳ができる本サービス。外国語の対応をよりよくしたい現場では役に立つはずです。興味のある方は、利用を検討してみてください。

多言語翻訳サービスについては「多言語音声翻訳でインバウンド対策できるアプリや端末まとめ」でも紹介しています。

参考:https://moneyzine.jp/article/detail/216021

[anamedia]

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