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モバイルバッテリーシェアリング「mocha」の提供を北海道で拡大。増加する国内外からの利用客に備える

 GREEN UTILITY株式会社と北海道ガス株式会社は、モバイルバッテリーシェアリングサービス「mocha」における共同プロジェクトの拡大を実施しました。

 「mocha」は店舗周辺や施設内に設置された端末から、スマホのモバイルバッテリーを貸し出すサービス。専用のアプリをダウンロードし、最寄りの「mochaステーション」からレンタルできます。

 国内の利用客はもちろんのこと、日本を観光する際にスマホが欠かせないインバウンド客とも親和性が高いです。

 今回の共同プロジェクトでは、北海道にある丸井今井札幌本店や札幌三越に「mochaステーション」の大型機を2台ずつ設置。旅行やショッピングで訪れた国内外の客へサービスを提供します。

「mocha」はリーズナブルな料金でアプリから気軽にレンタルすることが可能

 「mochaステーション」は、最大で30個までモバイルバッテリーをレンタルできる大型機と10個までの小型機の2種類あります。今回設置するのは大型機で、より多くの訪日客などに対応可能です。

 「mocha」をレンタルするには、

  1. 専用のアプリをスマホにダウンロード
  2. アプリから最寄りの「mochaステーション」を検索
  3. QRコードをスキャンしてモバイルバッテリーをレンタル
  4. 空きスロットのある「mochaステーション」に返却

の流れとなります。

 最初の15分は無料でレンタルでき、1時間経過するごとに100円が加算される料金システムです。その後、24時間経つまでは上限500円で利用できます。

 返却場所は、モバイルバッテリーを受け取った「mochaステーション」以外でも可能。ただし、収納スロットが空いてなければその端末には返却できません。

 この北海道ガスとの共同プロジェクトは、これまでJR札幌駅やJR新千歳空港駅などの様々な場所に展開されました。

 そして今回行う設置箇所の拡大では、

  • 丸井今井札幌本店:大通館地下2階小鳥の広場側玄関
  • 丸井今井札幌本店:一条館1階交差点側玄関
  • 札幌三越:本館1階ライオン口
  • 札幌三越:本館2階北側免税カウンター前

へ新たに設置されます。

 GREEN UTILITY社は、昨年からKDDI株式会社との共同で長野県白馬村に22箇所の「mochaステーション」を設置。株式会社ワールドエイドとも業務提携し、全国に事業を拡大させつつあります。

 さらに訪日客の利用も多く見込めるため、中国の決済アプリAlipay(アリペイ)から「mocha」を利用できる機能を5月中にリリースする予定です。国内だけでなく海外にも視野を広げるその姿勢が、インバウンド対策として注目を集めています。

モバイルバッテリーシェアリングも行う白馬村とKDDIのインバウンド施策について詳しく知りたい方は「白馬村とKDDIが業務連携。通信技術やアプリを使ってインバウンド客の利便性アップへ」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000039314.html

[anamedia]

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