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京都でインバウンド客の子どもを預かるサービスが開始。水墨画など日本文化の体験も可能に

京都の「たおやかカンパニー」は、ホテルの一室などで訪日客の子どもを預かり、親に異文化体験をしてもらうサービスを始めました。

今回の記事では、たおやかカンパニーの取り組みをお送りします。

訪日客の子どもを預かり、水墨画などの体験を提供

たおやかカンパニーは京都府を中心に英語が話せる母親を30人ほど募集。そして、子どもを預けたいインバウンド客とマッチングさせます。子どもを見守る傍ら、水墨画や寺での遊びなど、日本独自の体験を提供します。

来春にはホテルと提携して子どもを預かるサービスもスタート予定です。ホテル側には自社の宣伝につながるなどのメリットがあり、すでに同社への問い合わせがあります。

インバウンド客の親は観光に集中でき、子どもは日本独自の体験ができるという仕組みです。

同社代表の体験から事業開始。地元の子どもにとっても貴重な体験に

この事業は、たおやかカンパニーの代表である赤坂美保氏の実体験から生まれました。2児の母でもある氏は、人混みに疲れたり観光に飽きたりした子どもと一緒に時間を潰している外国人観光客を何度も見ました。

「訪日した親が子どもたちを預けて観光できるようなサービスができないか」という思いから、今回の事業が始まったのです。

そして3月から寺での床拭きなどの文化体験ができる事業を開始。旅行中も夫婦でゆっくり過ごしたいというインバウンド客の要望に応えています。今後は、地元の子どもと交流できる機会も設ける予定です。

従来も、旅行中の子どもを預かる保育園や、ベビーシッターを手配するホテルはありましたが、英語が話せないなどの問題がありました。たおやかカンパニーは、英語が話せて子育てをしている母親を集めることで、インバウンド客が安心して子どもを預けられる環境を提供します。

子連れの旅行については「質問サイト“悟空問答”から分析する、中国人が子連れ旅行の行き先に日本を選ぶ3つの理由」でも紹介しています。

参考:https://moneyzine.jp/article/detail/216021

[japan360]

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