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松山市がBluetooth(ブルートゥース)でのインバウンド対策を開始。Wi-Fiや案内板の設置に役立てる方針

松山市とNTTドコモは、近距離無線通信「Bluetooth(ブルートゥース)」を使って、インバウンドの回遊を分析する実証実験を開始しました。

今回の記事では、松山市とNTTドコモの取り組みに関してお送りします。

滞在時間などを分析し、今後のインバウンド対策に役立てる

今回の取り組みでは、台湾からの観光客が主な対象です。観光客に発信タグを渡し、それを道後地区25箇所に設置した受信機で探知します。これにより、インバウンド客が立ち寄った場所や経路がわかるのです。

感知範囲は半径30メートルで、道後温泉3館や商店、神社仏閣などに受信機を設置します。道後の宿泊施設である「茶玻瑠(ちゃはる)」と「道後プリンスホテル」が協力し、今回の実験を行います。期間は7月末までです。

ブルートゥースの特徴は、道後温泉の中まで入ったのかどうかや、滞在時間などもわかることです。GPSよりも高性能なので、より詳しい分析ができます。

松山市の人気は急上昇。昨年は20万人のインバウンド客が来訪

松山市を訪れたインバウンド客は、昨年は20万人を突破しました。7月からは台湾からの定期便が就航するため、さらなる増加が見込まれます。今回の実験で、インバウンド客が市の中心部でとどまっているのか、想定外の遠方まで足を伸ばしているのかがわかります。

そういったデータをもとに、松山市は案内板を設置したりWi-Fiを整備したりして、より快適にインバウンド客が観光できる環境を作っていく予定です。

インバウンド客の分析にブルートゥースを使う松山市の取り組みは、他の自治体でも応用できるかもしれません。気になる方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

松山の取り組みについては「松山空港ビルがインバウンド集客に向けて改装。免税店の拡充や電子決済サービスの導入を予定」でも紹介しています。

参考:https://mainichi.jp/articles/20190520/k00/00m/040/318000c

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