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京都でインバウンド向けのフォトウエディングが開始。一生に一度の思い出を作る体験で訪日客を誘致

 海外や国内の挙式などをプロデュースする総合ブライダル企業の「TAKAMI BRIDAL」は、インバウンド向けのフォトウエディング事業を開始しました。

 これは、結婚式をはじめとした様々なイベントをトータルプロデュースする「Motif Wedding Planning & Event Design」の一環です。

 京都では、挙式披露宴の取扱件数が4年で約17%減少しており、さらに人口減少や地域コミュニティの弱体化といった課題も抱えています。

 「TAKAMI BRIDAL」は京都で問題となっているこれらの課題を解消するために、今回の取り組みを実施。日本の伝統的な和装などでフォトウエディングを行い、訪日客を誘致することが目的です。

フォトウエディング事業をWeb上で展開。和装や洋装などの様々なプランも用意

 「TAKAMI BRIDAL」のフォトウエディング事業は、日本フォトウエディング協会が運営するWebサイト「JAPAN WEDDINGS」上でスタートしました。

 具体的には、

  • 世界遺産である下鴨神社
  • 皇室関連施設である京都御所
  • 3月に改装オープンしたばかりの京都ノーザンチャーチ北山教会

などで洋装や和装して撮影できるプランを用意。京都の歴史ある施設や、豊かな自然が広がる場所で思い出を残せます。

 そして主な対象は中国や台湾、香港からの訪日客です。

 これらのプランやターゲットの決め手になったのは、結婚式場についての口コミサイトを運営する株式会社ウエディングパークが実施した調査になります。

 例えば、フォトウエディング・前撮りをしたいエリアでは156票で日本が1位に、希望ロケーションでは庭園・神社仏閣が3位という結果です。

出典:Wedding Park「ウエディングパーク インバウンド戦略室」https://www.tabi-wedding.com/openpdf/201904/wp_20190418.pdf

 「TAKAMI BRIDAL」は、訪日客のニーズに応えたウエディングプランを作成しWeb上から集客します。

 この他にも、ウエディング事業でインバウンド施策を実施する企業があり、下記でご紹介します。

需要が高まるインバウンドウエディングに対応する企業

 近年、外国人が日本で結婚式をあげる「インバウンド婚」が増加傾向にあります。その理由は、主に「新婚旅行を兼ねて日本の文化を体験できる」からです。

 この需要を取り入れるために、ウエディング事業を展開する企業は様々な施策を打ち出しています。

 例えばタカミホールディングスでは、インバウンドウエディングに対応した複合ビル「THE DRAPE」を2018年8月にオープン。国内外の挙式や披露宴の相談にワンストップで対応し、和装の結婚写真なども実施しています。

 また沖縄リゾートウエディング協会では、中国のウエディングに関するニーズを調査。ドローンやVR技術を用いた、クオリティの高い映像商品を検討しています。

 今回の「TAKAMI BRIDAL」が実施するフォトウエディングでは、訪日客を誘致し地域の活性化を図ることも狙いです。訪日客の思い出に残る体験を生み出し、さらなるインバウンド需要の拡大が期待されます。

インバウンドウェディングの概要や事例について詳しく知りたい方は「日本で人気のインバウンドウェディング。注目を集める理由と取り組み事例について解説!」をご一読ください。

参考:http://www.ryoko-net.co.jp/?p=55792

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